空手の試合

12月4日に空手(総合格闘技)の試合がありました。
今回は面をつけず、ヘッドギアをつけて行う試合でした。

このトーナメントで優勝すると黒帯になれるのですが、
結果は一回戦負け。とてもとても悔しい結果となりました。
道のりはまだ遠いです。

開始して間もなくグランド(寝技)にもちこまれて、そのまま絞められて負けました。
なので少しパウンド(寝技状態でのパンチ)をもらったぐらいでほとんどダメージもなし。
それが余計に悔しさをつのらせます。
その日は自分に対してイライラしてしょうがなかったです。
今も思い出すたび腹がたちます。ふがいない自分に。

練習の中で変化(成長)が見られていた今日このごろでしたが、まだ変化が結果をもたらすにはいたりませんでした。

もっと練習しないと。そして試合の時は修羅にならないとだめだ。
少しでもビビったり、相手に対して躊躇してたらダメだ。殺し合いをする気持ちで臨むようになれないとだめだ。もともと戦うことは好きではないので、そこがなかなか難しい。
正直格闘技にはむいてはいないと思う(笑) でも向いてるとか、向いてないとかじゃないだよね。
自分が胸はって、誇りをもって生きていくためには必要なことなんだ。だれかを守るための強いスピリッツを育てないとなんだ。

そして技術を向上させないと勝てない。変化を育てて、結果に結び付けないと。

優勝者はとんでもなく強いわけではなかった。でも自分より一つ上のステージにいる気がする。競り勝つ何かを持っていた。

前回は試合後はダメージが残り、しばらく練習どころではなかったが、今回は翌々日には稽古にいった。ダメージはないし、悔しくていてもたってもいられなかったからだ。
とはいっても右肘の痛みはまだあり、右膝はやっと痛みがなくなったぐらいなので、全開で練習はできない、それがまたモヤモヤをためるけど、それでもやらないよりかはまし。
稽古をしてないと、悔しくて悔しくてイライラがたまって、あふれてしまう。

とは言っても、その心模様は外からはわかりませんが。その辺の心の乱れをコントロールするのが侍だと思うので。

2011年のプライベートでは最後の戦いが終わりました。結果はでなかったけど、練習の頑張りは過去一番頑張った年なんじゃないかなと思います。そこは自分を慰労してあげたい。良く頑張ったと思う。そして来年は結果を出せるようにしていかなきゃな。